みずの森の蓮(2025 1/2)


みずの森の蓮(2025年1/2)  【この写真について】 大賀蓮(おおがはす) 二千年蓮とも。1951年、千葉県千葉市の東京大学検見川厚生農場にある 落合遺跡(約2000年前の弥生時代の地層)にて発見された蓮の種子3粒のうち1粒を開花に成功したもので、 のちに全国に広まった。なかなか気難しい性質のようで、他の蓮に比べると成育にムラがあり、 毎年安定して花を咲かせているところは少ないと思われる。 大賀蓮とアメリカの黄色の蓮を交配させたものが「舞妃蓮」である。